気学は旧暦なのでまだ新年ではありませんが、
世の中は新たな気持ちでスタートしていますね。
不況と騒がれていますが、2009年はどうでしょう。
『天の気』は戊(つちのえ)⇒己(つちのと)へ
『地の気』は子(ね)⇒丑(うし)へ
『人の気』は一白水星⇒九紫火星へ
万物の気は確実に動いています。
目の前のことで精一杯の毎日・・・。
一呼吸おいて、気学の観点から
私たちの生きている場所を見てみると
肩の重みが抜けることもあります。
気学を取り入れて、2009年、一歩一歩楽しみましょう(^^♪
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『地の気』
よく「全ての物質に気が存在する」と言われていますが、
皆さん、「地の気」を感じて生活していますか?
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〜気学の勉強、楽しんでいますか?
さて、前回お話しした、宇宙に充満した『天の気』を受けて
『地の気』は立ち上がります。そして私たち、生命のあるものは
その上で呼吸して生きていくのです。
『地の気』は2008年の子(ね)から、2009年の丑(うし)へ。
子とは子供を倍々にと増やしていくネズミの意味があります。
また、「芽が伸びて増えること」を意味します。
丑とは「人が生まれて右手を伸ばした形」の象形をし、
また、丑は「紐で縛り整える」ことを意味します。
政治不安、経済不況、温暖化の影響・・・、
子の年で発生し、増えたものを、丑の年で縛り整える。
世の中を良い方向へ舵を取っていきたいものです。
しかし、『天の気』は己(つちのと)となり、
自己中心な気が漂うこととなり、
それをどれだけ『地の気』丑の縛り整える力が
良い方向へと働くか・・・
そこが気になるところです。
自己中心的な縛り方、抑制の欲望へとならないよう、
私たちは自己をコントロールしていきたいものですね。
ここまでくると、2009年『人の気』は?となりますよね。
それは「九紫火星」です。そうです、激しいです。
しかし、知性の年でもありますよね。
やはり、2009年の私たち個人のポイントは、
様々な気の動きに対し、私たち息吹あるもののエネルギーを
どう自己コントロールするかにあるように思います。
2009年も気学を識って、
毎日楽しみながら歩んでいきましょう(^^♪
もっともっと、気学について学びたい方はこちらへ。
↓
http://www.teewaimovie.com/
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・生命体の働きである「人の気」
・大地の息吹である「地の気」
そして、
・宇宙の意志である『天の気』
村山幸徳先生の「気学講座」で
『地の気』についても学べます。
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気学を学んで、みなさんの毎日が前向きになりますように!
by Dolami
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