気学的思考のススメにようこそ!


 気学は占いではありません。

 毎日の生活にとり入れる事で、

 人生をより良い方向へと導いてくれる指標となるのはもちろんですが、

 気の世界の論理的な思考方そのものが私たちの心の健康に寄与している事は疑いありません。

 そんな気学の在る生活の中で、ふと思った事を「ゆる〜く」書き綴ってみました。


2009年01月14日

『地の気』

2009年が明けました。
気学は旧暦なのでまだ新年ではありませんが、
世の中は新たな気持ちでスタートしていますね。
不況と騒がれていますが、2009年はどうでしょう。

『天の気』は戊(つちのえ)⇒己(つちのと)へ
『地の気』は子(ね)⇒丑(うし)へ
『人の気』は一白水星⇒九紫火星へ

万物の気は確実に動いています。
目の前のことで精一杯の毎日・・・。
一呼吸おいて、気学の観点から
私たちの生きている場所を見てみると
肩の重みが抜けることもあります。

気学を取り入れて、2009年、一歩一歩楽しみましょう(^^♪

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『地の気』

よく「全ての物質に気が存在する」と言われていますが、
皆さん、「地の気」を感じて生活していますか?

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〜気学の勉強、楽しんでいますか?

さて、前回お話しした、宇宙に充満した『天の気』を受けて
『地の気』は立ち上がります。そして私たち、生命のあるものは
その上で呼吸して生きていくのです。

『地の気』は2008年の子(ね)から、2009年の丑(うし)へ。
子とは子供を倍々にと増やしていくネズミの意味があります。
また、「芽が伸びて増えること」を意味します。

丑とは「人が生まれて右手を伸ばした形」の象形をし、
また、丑は「紐で縛り整える」ことを意味します。

政治不安、経済不況、温暖化の影響・・・、
子の年で発生し、増えたものを、丑の年で縛り整える。
世の中を良い方向へ舵を取っていきたいものです。

しかし、『天の気』は己(つちのと)となり、
自己中心な気が漂うこととなり、
それをどれだけ『地の気』丑の縛り整える力が
良い方向へと働くか・・・
そこが気になるところです。

自己中心的な縛り方、抑制の欲望へとならないよう、
私たちは自己をコントロールしていきたいものですね。

ここまでくると、2009年『人の気』は?となりますよね。
それは「九紫火星」です。そうです、激しいです。
しかし、知性の年でもありますよね。
やはり、2009年の私たち個人のポイントは、
様々な気の動きに対し、私たち息吹あるもののエネルギーを
どう自己コントロールするかにあるように思います。

2009年も気学を識って、
毎日楽しみながら歩んでいきましょう(^^♪

もっともっと、気学について学びたい方はこちらへ。
    ↓
http://www.teewaimovie.com/
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・生命体の働きである「人の気」
・大地の息吹である「地の気」
そして、
・宇宙の意志である『天の気』
 
村山幸徳先生の「気学講座」で
『地の気』についても学べます。
    ↓
http://www.teewaimovie.com/

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気学を学んで、みなさんの毎日が前向きになりますように!

              by Dolami
posted by 'Dolla at 19:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 気学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

『天の気』

ご無沙汰しています。

みなさん、こんにちは。
お元気でお過ごしですか? Dolamiです。

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2008年、地球温暖化が更に深刻な問題となり、
日本の四季さえ狂ってきてしまいそうで心配ですね。
しかし、立冬を過ぎるといよいよ寒さも厳しくなってきて、
その寒さも四季を感じられて、少しほっとしますね。
でも、風邪やインフルエンザ対策を万全にして
お過ごしくださいね(~~)。

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『天の気』

よく「全ての物質に気が存在する」と言われていますが、
皆さん、「天の気」を感じて生活していますか?

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〜気学の勉強、楽しんでいますか?

さて、みなさんの2008年に「改革」と「リストラ」は
ありましたか?

気学では古代から、宇宙に意志があると考えられてきました。
宇宙の意志は節分で切り替わります。
「天の気」は十干で表され、2008年は「戊(つちのえ)」が
「天の気」となります。
私たちが息をするこの宇宙の隅々を、
戊の気が充満しているのです。
見えないですか?でも感じますよね。

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「戊は茂(ぼ)なり」

戊は、すべてのものが生長し、
繁茂、繁栄している姿を表します。
しかし、樹木が茂るということは、風通しが悪くなり、
虫がつく、枯れていく箇所も増えるわけで、
ある時にはその大木さえ枯らしてしまうこともあるのです。
そうなる前に手が打てるのなら、
戊は「大きな刃がついた戈(ほこ)」で、
これまで伸び茂ったものを思い切って
刈り取り捨てることを意味しているのです。

リーマン・ブラザーズの破綻もその一片と言えます。
もう少し早く気付き、改革できたなら、
大木を枯らすこともなかったでしょう。

私たちの地球の温暖化も、人類の生活の向上と繁栄の
裏側で、朽ちていく、壊れていくものがあり、
今こそ、その改革が迫られ、
のんびりしている時間はないのではないでしょうか?
「天の気」は宇宙の意志です。
この声に耳をふさいではいけません。
宇宙に息づくものはみな、
身近なところから、便利さを捨てても改革していくことを
意志固めできたでしょうか。

そして、2008年を振り返ってみてください♪
無意識のうちにあなたの生活でも、
改革やリストラがあったのではないでしょうか?
私も気付いてみれば、
朽ちていきそうな自分の生活を改善していました(^^)。
そんな風に、無意識のうちに「気に乗っている」こと、
吉方を取った人には
当たり前のように起こるものですよね。
まだ、吉方を取っていない方、
吉方の取り方について学びたい方はこちらへ。
    ↓
http://www.teewaimovie.com/
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・生命体の働きである「人の気」
・大地の息吹である「地の気」
そして、
・宇宙の意志である『天の気』
 
村山幸徳先生の「気学講座」で
『天の気』についても学べます。
    ↓
http://www.teewaimovie.com/

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気学を学んで、みなさんの毎日が前向きになりますように!

              by Dolami

posted by 'Dolla at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気学全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 

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